アプリケーション性能診断ソリューション

ブラックボックスなアプリケーションが運用に入ったときに性能面で問題が生じるか否かを知ることは難しく、場当たり的な対処は多大なコストとなります。アプリケーション性能診断ソリューションは、科学的なアプローチによって性能診断を行い、根拠に基づく対処を可能とします。

科学的なアプローチによって性能診断を実施

10年以上、多数の企業様にご提供し続けてきた客観的な数値ベースの結果をお伝えします。
ブラックボックスなアプリケーションを前に、このシステムが大丈夫なのか、エンドユーザへの納得性のある説明ができずに困っている方をサポートします。

問題の処理をホワイトボックス化するので改修コストが大幅削減

単にトランザクションやAPI毎の処理時間や問題の有無を計測するだけでなく、問題を改修するための根拠に基づいた診断結果を提供します。
処理の流れをメソッドレベルのシーケンスに図示し、修正が必要な箇所と内容をソースコードやSQLレベルで提示します。

ライセンス購入で自動診断も可能

アプリケーション性能診断サービスで利用しているENdoSnipe APMはライセンス購入が可能です。
ライセンス購入により、自動診断機能が専門家に代わってをあなたのシステムをいつでも診断してくれるので、開発段階から運用での問題有無を意識したシステム開発が可能になります。

アプリケーション性能診断ソリューションを実現するENdoSnipe

APM システムモニタリング

ENdoSnipe APMは、複数のJavaアプリケーションや外部リソースとの繋がりを自動で可視化することでシステム全体を俯瞰し、どの部分が運用上のリスクになるのかを一目で把握できます。

APM ボトルネック分析

ランキング表示で重大問題や改善効果の高いものを提示。
API毎の処理時間や呼び出し回数が分かり、それらをランキング形式で順番に並べられます。

APM コールツリー分析

メソッドごとのプロファイリングから問題メソッドの特定、問題SQLの解析までを自動で行えて、作業コストを大幅に削減することができます。

事例

工事現場作業管理システムの性能診断を実施。
利用ユーザの増加に耐えられるように、システムのボトルネック分析を行った。

決済システムの性能診断。
日本最大規模の決済システムの、性能診断を実施。システムのボトルネックを発見。